貪欲な挑戦が、
仕事をもっと楽しくする。

貪欲な挑戦が、
仕事をもっと楽しくする。

新卒2021年入社/理系

M.M

アソシエイト 2022年 11月現在
プログラミングをメインに担当し、設計、運用にも携わる。
一定の経験を積んだ後は、顧客との打ち合わせにもメンバーとして参加。
開発スタッフへの業務の振り分け、スケジュール管理、プレゼンなども手がける。
向上心に応えるフィールドがあった。

大学では物理学を学んでおり、就職活動においては幅広い業種を見ていました。かねてからプログラミングに興味があり、大手ITコンサル会社なども検討しましたが、大手であればあるほど分業化されており、個人が学ぶ領域には限界があると感じました。その点、BTCはテクノロジーとコンサルティングの両方を経験でき、私が得意とする論理的思考を活かせるのではと予感しました。
そして入社前、特に印象的だったのが、経営メンバーとの面接です。思考を深掘りし、徐々に核心に迫っていくようなロジカルな対話にとても刺激を受け、こんな人たちがいる会社で働きたい、と感じました。

プロジェクト全体を俯瞰し、
タスクの意味を理解。

入社後から現在まで、大手ネットスーパーのECサイトプロジェクトにおいて開発を担当し、新しい機能の実装・テストなどを行っています。システムを全て一新する大規模プロジェクトであるため、期間も長く、関わる人数も総勢50人〜100人と変動してきました。私は外部パートナーが多数のチームに所属しており、フェーズの移行に応じて都度メンバーが変更されるため、関わる人数も膨大でした。当初は戸惑いもありましたが、たくさんの人と関わる中でコミュニケーション能力を急成長させることができました。

1年目は目の前の仕事を覚えることに必死でしたが、できるだけプロジェクトを俯瞰して捉える努力を重ねてきました。この初期の業務を積み重ねたからこそ、今ではどんなタスクにも根本的な理由があると理解できます。そして、私がいつも心がけているのが「仕事を楽しむ」こと。例え単調な作業であっても目的意識を持ち、モチベーションを保つ工夫をしています。

挑戦・努力の機会を逃さない。

BTCは本当に風通しがよく、経営メンバーとも気軽に会話ができる環境があります。部署や役職の隔てのない交流の機会も多く、私は3つの社内サークルに所属していますが、サークル活動中は不思議なほど仕事の話になりません。そんなON/OFFの切り替えも、BTCの魅力的だと感じています。
また、BTCは「成長したい」という意欲があれば、そのフィールドを与えてくれる会社です。チームメンバー1人ひとりのタスクは、マネージャ面談にて目標設定した内容が割り振られていますが、私は一度マネージャに「もっとタスクをください!」とお願いしたことがあります。成長のためには少し自分に負荷をかけるくらいが丁度良いと思っていて、挑戦・努力の機会は今後もできるだけ逃したくありません。

目下の目標は、自分自身の力を付け、メンバーから信頼され、チームの士気を上げるような人に成長していくことです。職位としてはマネージャになりたいという思いが強くありますが、まず目指すべきは職位ではなく自己成長。着実に力をつけた先で、一歩ずつキャリアアップを目指していきます。

Other Employee
挑戦するかは、
あなた次第だ。
It’s up to you.
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