クライアントの期待を超え、
3年目にシニアアソシエイトに昇格。

クライアントの期待を超え、
3年目に
シニアアソシエイトに昇格。

新卒2020年入社/文系

H.M

シニアアソシエイト 2022年 11月現在
自らも開発を行いながら、開発現場のまとめ役としての役割も果たす。
メンバーのモチベーション管理などを行う一方で、外部との調整や折衝も増える。
共同で開発を行うパートナー企業がある場合は、その管理も実施。マネージャと共にシステムの仕様を決定していく。
文系の不安を払拭し、
開発の道へ。

大学では商学部で経営学を学んでいましたが、元々パソコンを触るのが好きでプログラミングにも興味があり、インターンに参加したり大学の短期講座を受けたりしていました。そのため就職活動ではIT業界に興味を持ちましたが、専門的に学んだ訳ではない自分に務まるのか、と不安に感じていました。様々な企業を見る中、BTCは文系でも開発を担当でき、さらに開発だけではなくコンサルティングの知見も積んでいける点に魅力を感じ、入社を決意しました。

入社後はRPA事業部に配属され、現在に至るまで大手印刷会社様の財務業務効率化支援を担当しています。RPAやマクロの開発・運用保守、AI-OCRを活用した効率化支援を行っています。

入社1年目、RPA開発で
作業工数を50%以上削減。

入社1年目にほぼ1人でRPA開発を行い、完成に至ったことは大きな自信に繋がっています。もちろん上司のサポートを受けながらではありますが、結果的にクライアントのKPI(重要業績評価指標)を達成し、ユーザーの作業工数は導入前に比べ50%以上削減。RPAの初期導入は上手くいかないケースも少なくない中で、綿密な計画の上に正しく目標を設定すれば、長期に渡って効率化を実現できると学びました。このプロジェクトはIT情報誌のPR記事にて取材を受け、外部に発信されたことでも感慨深いです。

そしてその後も既存RPAツールへの新規機能導入をメインで担当したこと、開発・運用ルールを構築し、無事運用に載せることでクライアントの信頼を得たことなどが評価され、入社3年目の7月にはシニアアソシエイトに昇格することができました。昇格は通常1月に発表されるのですが、半期での昇格は特例です。評価が現れやすい技術面だけでなく、クライアントと対峙する中でのコンサルティング面も評価された事実がとても嬉しかったです。案件の最中は目の前のタスクに夢中でしたが、役割以上のことを果たせたことを評価いただき、自分の頑張りがしっかりと報われたのを感じました。

BTCのフィールドを
利用する覚悟。

現代は働き方も多様化していますが、私が入社した2020年はコロナ禍に突入したばかりで、オンラインでのコミュニケーションから人間関係を構築していく必要がありました。そんな中でも懇親会などがあれば逃さず参加し、頼れる人との繋がりをつくっておいたことが、私が1年目から大きく成長できた要因の一つだと思います。

今後の目標としては、着実に経験を積み上げ、マネージャに昇格したいと考えています。これまで学んだ開発の経験は、コンサルティングの精度を上げる上でも必要不可欠であり、この経験を通じてプロジェクトマネジメントへの興味を持ちました。固定観念に捉われず広い視野を持ち、クライアントに寄り添った提案と支援ができる人材になりたいです。
BTCは自由で風通しの良い環境ですが、自由には責任が伴うのも事実です。BTCというフィールドを自分の成長に「活かす」気概を持った仲間と共に、さらなる高みを目指していきます。

Other Employee
挑戦するかは、
あなた次第だ。
It’s up to you.
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