自ら選んだ、
テクノロジー&コンサルティングの
両翼。

自ら選んだ、
テクノロジー&コンサルティングの
両翼。

新卒2018年入社/文系

H.T

シニアアソシエイト 2022年 11月現在
自らも開発を行いながら、開発現場のまとめ役としての役割も果たす。
メンバーのモチベーション管理などを行う一方で、外部との調整や折衝も増える。
共同で開発を行うパートナー企業がある場合は、その管理も実施。マネージャと共にシステムの仕様を決定していく。
自分自身も、企業としても、
成長を確信。

私は新卒入社のファーストキャリアとして、インプット/アウトプットができる環境が成長の条件だと考えていました。インプットに関しては、優秀な先輩社員とフラットな関係を構築し、多くのことを吸収できること。そしてアウトプットについては、若手にも裁量権があり、学んだことを即試す場があること。BTCには両方の条件がそろっていたので、迷いなく入社を決断することができました。

さらにもう一つの理由は、企業としての成長が予感できたことです。当時、私の周囲では「ITベンチャーはブラック」などと否定的な意見も聞きましたが、BTCの社風を知るうちにそんな不安は払拭され、直感的に「ここで働きたい」と感じました。実際、BTCの成長速度は予想以上であり、直感を信じた自分の決断は間違っていなかったと思えます。

入社2年目から、
コンサルティングと開発を兼任。

新卒入社1年目は、DX事業部にてWebシステムのエンハンス(機能追加や性能向上)を行っていました。上司からは「リーダークラスとなる人材に」と期待をかけてもらっていたのですが、リーダーがクライアントと調整した仕様に従って開発する状況に、今ひとつやりがいを見出せずにいました。

そんな心境を上司に相談したところ、終業後に幾度も相談にのってくれ、その対話の中で導き出したのが「よりクライアントに近い立場で仕事がしたい」という思いです。その後、私の要望が通る形でRPA事業部への異動が決定しました。当時の上司には、今も頭が上がりません。

異動後は、クライアントに直接ヒアリングしながら開発を遂行するという、希望以上の環境を与えてもらいました。
しかし、新卒2年目である私が経験豊富なクライアントに対峙する責任を重く感じていたのも事実です。そんな中でも意識したのは、クライアントの要求をそのまま鵜呑みにするのではなく、開発者としての意見を忖度なく提言し、対等なビジネスパートナーとしての関係を築くことです。そのために日々インプットを重ね、会社のナレッジを大いに使いつつ、客観的事実に基づいた提案を行うよう心がけていました。するとある時クライアントから「自分の仕事にプライドを持っているね」とお声をかけていただくことができました。

私の姿勢を評価していただけたことがとても嬉しく、強く印象に残っています。そのクライアントからは、現在も継続して案件をいただいています。

対等なパートナーシップの
先にある、最良の選択。

これまでの経験から、日々大切にしているのが「自分の考えを持つこと」、そして「他者の考えを理解すること」です。この2つのバランスを保つことでパートナーシップが築かれ、最良の選択を導き出すことができます。
また、これはクライアントとの関係性に限りません。

BTCのモットーに「出る杭は伸ばす」という言葉がありますが、BTCには自分の考えを積極的に発信している人を応援し、伸ばす文化が根付いています。私自身、後輩の指導においても一方的に意見を押し付けるのではなく、まずは話を聞き、共に答えを考えるという姿勢はとても大切にしています。

私個人としての大きな目標は「バイネームで仕事を獲ってくる」ことです。会社の看板に頼ることなく、市場価値の高い人材となり、クライアントの信頼を獲得したいと思います。そしてBTCは、そんな個人の目標を会社として応援する土壌があることが特異であり、メリットです。
マネージャ、シニアマネージャと、着実にキャリアを積み重ねながら、挑戦を続けていきたいです。

Other Employee
挑戦するかは、
あなた次第だ。
It’s up to you.
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