大手を経て、なお燃える挑戦心で
若手の成長を鼓舞。

大手を経て、
なお燃える挑戦心で
若手の成長を鼓舞。

中途2018年入社/理系

O.S

シニアマネージャー 2019年 12月現在
プロジェクトをまとめるリーダー。
メンバーのモチベーション管理などを行う一方で、外部との調整や折衝も行う。
共同で開発を行うパートナー企業がある場合は、その管理も担いつつ、マネージャーと共にシステムの仕様を決定していく。
少数精鋭チームのスピード感
前職は大手メーカーのシステムエンジニアとして18年間勤務しました。クライアントの業種は多岐に渡り、大手通信キャリアなど、少しのミスが大規模通信網に障害をもたらすほど責任ある仕事も経験してきました。もちろんやりがいを感じていたのですが、長年勤め上げた上で新しいチャレンジを志した時、大手であることのメリットよりもデメリットを感じている自分に気づいたのです。

例えば、大手では細かく専門分業化されており、100人規模のプロジェクトチームを組むことも普通ですが、BTCでは1チーム10人~20人が平均。プロジェクト規模の大小も要因ではありますが、少数精鋭チームでのスピード感は桁違いです。
そのスピード感や、クライアントファーストの社風に今後の成長を確信し、転職を決意しました。
挑戦しないことがリスク
他社に比べてBTCが優れていると感じる点は、大きく3つあります。
1つ目は圧倒的なスピード感。
私が入社して1年半ほどの短い期間においても、BTCは目覚ましい速度で成長を続けています。組織がフラットなので、あらゆる意思決定が抜群に速いですし、変化に順応するスピードも桁違い。事業規模や売上も年々増え続け、私の予想を大きく上回る成長を続けています。

2つ目は個性豊かで優秀な社員。
他社ではある一定の枠組みの中で同質の人材を集め、会社の色に染めていく、という採用を行いがちですが、BTCは違う。「出る杭は伸ばす」という社長の言葉通り、強みを伸ばす教育を行うので、尖った人が大いに活躍できる会社です。そのため得意な領域がそれぞれ違い、それぞれの分野でプロフェッショナルが生まれていきます。

3つ目はチャレンジ精神。
挑戦には責任が付きものですが、BTCでは「挑戦しないことがリスク」です。個人のやりたいという意志に対して、否定から入ることはしません。その分一人ひとりが背負うものは大きいのですが、そこにやりがいを感じられる人が伸びていきます。もちろん困った時はチームの仲間がバックアップしてくれます。
もっと尖らせろ!
現在私は複数のプロジェクトを進行させつつ、採用にも深く関わっています。BTCは毎年採用人数を増やしており、平均年齢がどんどん下がっていくという、現代において珍しい会社。当然若手が育てば会社の成長に直結します。採用で注目するのは学生が持つスキルではなく、自ら行動を起こす向上心や、目的意識といったマインドです。

また、コミュニケーション能力も重要で、自分をオープンにし他者との関わり合いの中で学んでいける人は成長しやすいですね。とはいえ、新卒社員は研修期間を経てすぐ各チームに配属されるため、成長速度にも差が出ます。
しかし、なかなか芽が出ない人を無理に引っ張り上げたりはしません。今の歩みはゆっくりでも10年後どんな成長を遂げているかわかりませんから、そこは一人ひとりのポテンシャルにかけています。

BTCで光るのは、自分の中のとがった部分を武器にできる人です。
一つの優れた面を持つ人はその他が凹んでいるように見え、差を埋めようとしがちですが、ここでは強みをひたすらに伸ばせばいい。だから私は、若手たちに「もっと尖らせろ!」と伝えていきたいですね。
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