キャリアストーリー

キャリアストーリー.01
キャリアストーリー
新しい一歩を踏み出すことに成功した高野。入社して配属されたのは、要件定義が終わりこれから設計フェーズが始まるプロジェクトだった。
そこでは、これまでに経験したことがなかった基本設計やクラウドサーバーの構築に挑戦し、順調に経験を積んでいった。
プロジェクトは開発フェーズに入り、そこで開発リーダーとしてベトナム人エンジニアと中国人エンジニアをマネジメントすることになる。

「多国籍のエンジニアと一緒に仕事をすることは初めての経験でしたが、単身日本に来て、非母国語で活躍する彼らに対して、すぐにリスペクトする気持ちが沸きました。
相手の文化を尊重しながら、お互いに刺激し合うことができ、新鮮な気持ちで業務に取り組むことができました。」

日本人同士でコミュニケーションを行うよりも時間はかかったものの、特に大きな問題が発生することもなく開発フェーズを完了することができた。
リリースから半年後、BTCの新しい取り組みの1つとして、ベトナム支社を設立する動きがある中、高野はその支社長として抜擢されることとなる。

「突然の話だったので正直驚きました。自分には家族がいましたし、海外経験も少なく、最初は不安がありました。それでもこういったチャンスは二度と無いので、思い切ってチャレンジすることにしました。」

それからは、ベトナムでの会社設立手続きやオフィスの選定、人材採用、会社ルール作りをゼロから行いながら、ベトナムで会社を経営するために身につけなければならない様々なことを吸収していった。
これまでは一社員として業務を行なっていたが、自分が会社を経営する立場となり、自ら会社のためになること考え行動して行く中で、通常では経験できないキャリアを積めていることに大きなやりがいを感じているという高野。
現在は約20名の社員を抱えるベトナム支社の支社長として、会社のビジョンや日本とのコミュニケーションを円滑にするスキームを検討しているという。
高野宗吾
高野 宗吾
BTCベトナム支社長
■BTC入社/2015年4月1日
■前職/大手電機グループのSIer
キャリアストーリー.02
キャリアストーリー
前職はエンジニア派遣を主業務とする会社に勤めていた。
新卒で入社し、日々”今の自分に求められていることは当たり前のように達成し、さらに一つ上の仕事をできるようになる”ことを意識して仕事に向き合い、自身の担当する範囲だけでなくその周辺の業務も担うことのできるスキルを身に着けた。
しかしながら、前職ではその姿勢は評価されず、入社4年後に転職を決意することになる。

「頑張って成果を出したことが評価されないと、自分を磨くことはもちろん、
将来に希望をもつことなどできませんからね」

そんな森田が次のステージとして選んだのが、BTCだった。
2008年の入社後に配属されたECサイトの新規開発プロジェクト。前職で培った経験を活かし、開発者として入社した一年後にはチームリーダーへ昇格し、その二年後にはプロジェクトマネージャを担当するにまで至った。

もちろん簡単に昇格できたわけではない。もともと森田はプログラミングの得意な開発者であった。役職が上がるにつれて、クライアントとの交渉やチームのリード、マネージメントなど、これまで経験したことのない困難な業務が増え、対応に苦しむケースが出てきた。

しかし、「風通しが良く、社員一人一人の実力・成果を誰もが知っている会社なので、成長に対するモチベーションを常に持ち続けられた」ことで、苦手な分野にも挑戦し克服していくことができたという。

現在、取締役となった森田は自らが拡大したプロジェクトのマネジメントをしながら、社内の教育を担当している。
「本当にこの会社は自分を成長させてくれましたね。上司も自分に期待して任せてくれる。だからこそ、その気持ちに応えたいと更に頑張ることができました。今度は自分がこの会社のメンバーに成長してほしい、成長させたいと考えています。」

「単に開発者として必要な技術スキルだけではなく、コンサルティングスキルやビジネスマンに必要なベーシックなスキルについてそれぞれ教育テーマを掲げ、それぞれの役職に合わせた教育コンテンツを設定しています。また、教育は効果の測定が非常に難しく評価がしづらいため、毎年実施した内容を振り返り、より成長が望める教育計画となるよう改善を続けています。」
森田にとっての新たなるチャレンジとして、自身が学んできたことを社員全体に対して効率的かつ体系的に教育していくために、日々取り組んでいる。

今後、新たな仲間となる新卒・中途候補者に向けて、次のように話してくれた。
「BTCはビジネスマンとして本気で成長をしたい人に、非常にいい環境です。無論、今の業務を遂行してもらうことは前提になりますが、BTCでは本人が望めば、さらに多くの経験を積むことのできる場を提供します。また、そのように成長を望むメンバーが社内に多く在籍しており、その先輩達の姿勢が、自身の成長にとても良い刺激になると思います。」
高野宗吾
森田 正樹
取締役
■BTC入社/2008年1月
■前職/エンジニア派遣会社勤務
キャリアストーリー.03
キャリアストーリー
BTCのデジタルマーケティング事業は、仁科の存在がなければ今ほど成長することはなかったかもしれない。前職でもデジタルマーケティングに特化したコンサルティングファームに在籍していた仁科は、2015年5月にBTCに転職し、デジタル事業部の新設を任されることになる。しかし、なぜ仁科は前職を離れ、新しいステージに挑むことを決めたのか。

「もともと、前職は上流のコンサルティングに特化した企業だったのですが、ある時期から急速な事業拡大に舵を切り、自分の理想としていた形とは変わってきてしまいました。そこで、自分の思うようにデジタルマーケティングを追求したいと考えているところに、BTCからの誘いを受けたのです。新しい事業を一任するから、好きにやって欲しい、と」

迷う余地はなかった。もともとシステム開発に強みを持っているBTCであれば、自らの知見を生かしつつ、両者を組み合わせてより大きなシナジーを生むことも可能だ。「システム開発ありき」の事業ではなく、コンサルティングに起点を置いた事業展開もできるはず。仁科は、BTCの可能性に賭けた。

「BTCだからできることは、間違いなくあります。たとえば、一般的なWebの制作会社であれば、システム開発のニーズが出てくると何もできなくなってしまう。その点、BTCはそもそもシステム開発に強い会社なのですから、むしろ強みを生かせる機会でもある。私個人の目線としても、提供するサービスが前職と大きく変わったわけではありませんが、間口が大きく広がったのはたしかです」

新設の部署でありながら、仁科のリードのもと、デジタル事業部は急速な成長を遂げていく。本質的な課題解決に迫る姿勢は、大手企業のクライアントからBTCのデジタル事業部が高く評価されている部分である。

「たとえば、“こういうことをやりたい”というクライアントの要望があるとします。しかし、それが本当にクライアントのためになるのかどうかと考えると、必ずしも正解とは限らない。別の手段もあるかもしれない。システム開発をしなくても、単純に業務改善で済む話かもしれない。私たちが目的にしているのは、あくまでもクライアントのビジネスの成功なのです」

目先の利益よりも未来の姿を見据え、クライアントと同じ目線を持つ。言うのは簡単だが、実行するのは難しい。しかし、仁科の率いるデジタル事業部は、それを遂行し続けている。そんな彼らの姿を端的にあらわしているのが、ある大手クライアントの大規模ECサイトの構築だ。

ECサイトが百花繚乱する今、後発のECサイトが既存サービスに勝つことは難しい。少なくとも、普通のやり方では勝ち目はない。そして、もし勝算がなければ、それをクライアントに伝えることも、自分たちの価値のひとつなのだと仁科は語る。しかし、そうした課題意識をクライアントと共有しながら丹念にディスカッションを繰り返し、イチから戦略を組み上げていった結果、勝算の見込める独自のビジネスモデルが生み出された。

「勝てるビジネスモデルを描くだけでなく、クライアントの上層部を含めて納得させるという、先方の社内調整も含めたマネジメントも重要なプロジェクトでした」と仁科。同サイトのリリースはこれからだが、どのような勝負を見せるのか楽しみだ。

「BTCのデジタル事業部には、クライアントとの関わりが深いプロジェクトばかりです。今後事業を拡大させていっても、その関わりの深さは保ちたい。単にプロジェクトをそつなく終わらせるだけでなく、すべてのクライアントに感動やサプライズを与え続けていきたいですね」
高野宗吾
仁科 昌生
デジタル事業部 シニアマネージャー
■BTC入社/2015年5月
■前職/コンサルティングファーム勤務
高野 宗吾
BTCベトナム支社長
■BTC入社/2015年4月1日
■前職/大手電機グループのSIer
エンジニアからベトナム支社の社長に抜擢!
新しい一歩を踏み出すことに成功した高野。入社して配属されたのは、要件定義が終わりこれから設計フェーズが始まるプロジェクトだった。
そこでは、これまでに経験したことがなかった基本設計やクラウドサーバーの構築に挑戦し、順調に経験を積んでいった。
プロジェクトは開発フェーズに入り、そこで開発リーダーとしてベトナム人エンジニアと中国人エンジニアをマネジメントすることになる。

「多国籍のエンジニアと一緒に仕事をすることは初めての経験でしたが、単身日本に来て、非母国語で活躍する彼らに対して、すぐにリスペクトする気持ちが沸きました。
相手の文化を尊重しながら、お互いに刺激し合うことができ、新鮮な気持ちで業務に取り組むことができました。」

日本人同士でコミュニケーションを行うよりも時間はかかったものの、特に大きな問題が発生することもなく開発フェーズを完了することができた。
リリースから半年後、BTCの新しい取り組みの1つとして、ベトナム支社を設立する動きがある中、高野はその支社長として抜擢されることとなる。

「突然の話だったので正直驚きました。自分には家族がいましたし、海外経験も少なく、最初は不安がありました。それでもこういったチャンスは二度と無いので、思い切ってチャレンジすることにしました。」

それからは、ベトナムでの会社設立手続きやオフィスの選定、人材採用、会社ルール作りをゼロから行いながら、ベトナムで会社を経営するために身につけなければならない様々なことを吸収していった。
これまでは一社員として業務を行なっていたが、自分が会社を経営する立場となり、自ら会社のためになること考え行動して行く中で、通常では経験できないキャリアを積めていることに大きなやりがいを感じているという高野。
現在は約20名の社員を抱えるベトナム支社の支社長として、会社のビジョンや日本とのコミュニケーションを円滑にするスキームを検討しているという。
森田 正樹
取締役
■BTC入社/2008年1月
■前職/エンジニア派遣会社勤務
誰よりも成長を望んできた自分が、後輩たちの成長を支える教育担当へ
前職はエンジニア派遣を主業務とする会社に勤めていた。
新卒で入社し、日々”今の自分に求められていることは当たり前のように達成し、さらに一つ上の仕事をできるようになる”ことを意識して仕事に向き合い、自身の担当する範囲だけでなくその周辺の業務も担うことのできるスキルを身に着けた。
しかしながら、前職ではその姿勢は評価されず、入社4年後に転職を決意することになる。

「頑張って成果を出したことが評価されないと、自分を磨くことはもちろん、
将来に希望をもつことなどできませんからね」

そんな森田が次のステージとして選んだのが、BTCだった。
2008年の入社後に配属されたECサイトの新規開発プロジェクト。前職で培った経験を活かし、開発者として入社した一年後にはチームリーダーへ昇格し、その二年後にはプロジェクトマネージャを担当するにまで至った。

もちろん簡単に昇格できたわけではない。もともと森田はプログラミングの得意な開発者であった。役職が上がるにつれて、クライアントとの交渉やチームのリード、マネージメントなど、これまで経験したことのない困難な業務が増え、対応に苦しむケースが出てきた。

しかし、「風通しが良く、社員一人一人の実力・成果を誰もが知っている会社なので、成長に対するモチベーションを常に持ち続けられた」ことで、苦手な分野にも挑戦し克服していくことができたという。

現在、取締役となった森田は自らが拡大したプロジェクトのマネジメントをしながら、社内の教育を担当している。
「本当にこの会社は自分を成長させてくれましたね。上司も自分に期待して任せてくれる。だからこそ、その気持ちに応えたいと更に頑張ることができました。今度は自分がこの会社のメンバーに成長してほしい、成長させたいと考えています。」

「単に開発者として必要な技術スキルだけではなく、コンサルティングスキルやビジネスマンに必要なベーシックなスキルについてそれぞれ教育テーマを掲げ、それぞれの役職に合わせた教育コンテンツを設定しています。また、教育は効果の測定が非常に難しく評価がしづらいため、毎年実施した内容を振り返り、より成長が望める教育計画となるよう改善を続けています。」
森田にとっての新たなるチャレンジとして、自身が学んできたことを社員全体に対して効率的かつ体系的に教育していくために、日々取り組んでいる。

今後、新たな仲間となる新卒・中途候補者に向けて、次のように話してくれた。
「BTCはビジネスマンとして本気で成長をしたい人に、非常にいい環境です。無論、今の業務を遂行してもらうことは前提になりますが、BTCでは本人が望めば、さらに多くの経験を積むことのできる場を提供します。また、そのように成長を望むメンバーが社内に多く在籍しており、その先輩達の姿勢が、自身の成長にとても良い刺激になると思います。」
仁科 昌生
デジタル事業部 シニアマネージャー
■BTC入社/2015年5月
■前職/コンサルティングファーム勤務
考え方を変えることで、プロジェクトの売上をV字回復。
BTCのデジタルマーケティング事業は、仁科の存在がなければ今ほど成長することはなかったかもしれない。前職でもデジタルマーケティングに特化したコンサルティングファームに在籍していた仁科は、2015年5月にBTCに転職し、デジタル事業部の新設を任されることになる。しかし、なぜ仁科は前職を離れ、新しいステージに挑むことを決めたのか。

「もともと、前職は上流のコンサルティングに特化した企業だったのですが、ある時期から急速な事業拡大に舵を切り、自分の理想としていた形とは変わってきてしまいました。そこで、自分の思うようにデジタルマーケティングを追求したいと考えているところに、BTCからの誘いを受けたのです。新しい事業を一任するから、好きにやって欲しい、と」

迷う余地はなかった。もともとシステム開発に強みを持っているBTCであれば、自らの知見を生かしつつ、両者を組み合わせてより大きなシナジーを生むことも可能だ。「システム開発ありき」の事業ではなく、コンサルティングに起点を置いた事業展開もできるはず。仁科は、BTCの可能性に賭けた。

「BTCだからできることは、間違いなくあります。たとえば、一般的なWebの制作会社であれば、システム開発のニーズが出てくると何もできなくなってしまう。その点、BTCはそもそもシステム開発に強い会社なのですから、むしろ強みを生かせる機会でもある。私個人の目線としても、提供するサービスが前職と大きく変わったわけではありませんが、間口が大きく広がったのはたしかです」

新設の部署でありながら、仁科のリードのもと、デジタル事業部は急速な成長を遂げていく。本質的な課題解決に迫る姿勢は、大手企業のクライアントからBTCのデジタル事業部が高く評価されている部分である。

「たとえば、“こういうことをやりたい”というクライアントの要望があるとします。しかし、それが本当にクライアントのためになるのかどうかと考えると、必ずしも正解とは限らない。別の手段もあるかもしれない。システム開発をしなくても、単純に業務改善で済む話かもしれない。私たちが目的にしているのは、あくまでもクライアントのビジネスの成功なのです」

目先の利益よりも未来の姿を見据え、クライアントと同じ目線を持つ。言うのは簡単だが、実行するのは難しい。しかし、仁科の率いるデジタル事業部は、それを遂行し続けている。そんな彼らの姿を端的にあらわしているのが、ある大手クライアントの大規模ECサイトの構築だ。

ECサイトが百花繚乱する今、後発のECサイトが既存サービスに勝つことは難しい。少なくとも、普通のやり方では勝ち目はない。そして、もし勝算がなければ、それをクライアントに伝えることも、自分たちの価値のひとつなのだと仁科は語る。しかし、そうした課題意識をクライアントと共有しながら丹念にディスカッションを繰り返し、イチから戦略を組み上げていった結果、勝算の見込める独自のビジネスモデルが生み出された。

「勝てるビジネスモデルを描くだけでなく、クライアントの上層部を含めて納得させるという、先方の社内調整も含めたマネジメントも重要なプロジェクトでした」と仁科。同サイトのリリースはこれからだが、どのような勝負を見せるのか楽しみだ。

「BTCのデジタル事業部には、クライアントとの関わりが深いプロジェクトばかりです。今後事業を拡大させていっても、その関わりの深さは保ちたい。単にプロジェクトをそつなく終わらせるだけでなく、すべてのクライアントに感動やサプライズを与え続けていきたいですね」