先輩メッセージ

Message.01
RPA事業を立ち上げ、新しいテクノロジーへも積極的に挑戦
志望動機
より成長できる環境を求めて
前職は世界シェアNo.1の消化器内視鏡メーカーのプロジェクトマネージャー。開発プロジェクトのマネジメントにとどまらず、オフショア拠点の立ち上げや現地の環境整備、オフショアプロジェクトの全体統括など、様々な経験を積ませていただきましたが、大企業特有の組織の壁や身動きの取りづらさなどで徐々に閉塞感を感じるようになっていました。ある時、ふと成長スピードが遅くなっている自分に気づき、これはまずいと感じていた時に、ゴルフ友達だった先輩に誘われたのがBTCでした。

話を聞いてみると、会社の規模は決して大きくはないですが、各業界トップクラスのクライアントとプライムで取引している。しかも自分と同世代のマネージャーや役員が第一線でバリバリと活躍し、会社の業績も右肩上がりに伸びている。ここでならチャレンジし、そして成長できると直感し、転職を決意しました。
入社して改めて感じる魅力
マインドの高い仲間と新しいテクノロジーへ挑戦
入社してまず感じたのは、上司を含め、メンバー全員のマインドが高い。しかも会社としてどんどん新しいチャレンジをしているため、自分自身も自然とチャレンジができる。そんなメンバーと環境で揉まれているため、前の会社で感じることができなかったスピードで、日々成長できています。

現在は、会社にとっても新しい取り組みであるRPA(ロボティクスプロセスオートメーション)事業を推進中。
担当しているクライアントの案件では、ROIやOCR識字率算定方法の提案から実際の開発・保守まで一貫して実施。クライアントとも継続的にいい関係性を築けていて、次のフェーズに向けてRPAのさらなる有効活用を一緒に考えている段階です。

これまでRPA技術の中でもハードルが高い機械学習やOCRなどの技術に積極的に取り組んできましたが、今後は、AIや画像認識など、より高度な技術との組み合わせを模索していき、クライアントとBTCの事業発展に貢献していきたいですね。
黒川光太郎
茅田 宗宏
マネージャー
■BTC入社/2013年9月
■前職/顕微鏡メーカー
Message.02
単なるシステム開発業者ではない、コンサルタントとしてのやりがい
志望動機
歯車ではなく、中核となって働きたい
「言われた通りのものを、いかに効率よく正確につくれるか」、大学卒業後に就職した大手SIerでの評価ポイントはまさにその一言に尽きるものでした。担当していたのは大手銀行の基幹システム。上司も仕様書に従って指示を出すだけのマネジメントスタイルでした。その姿を見て「あぁ、自分は一つの歯車でしかなく、自分で考え提案していく仕事は、ここではずっとできないんだろうな」と確信してしまったのが、転職を決意した理由でした。

BTCがクライアントと直接取引をしていて、課題解決をしながらシステム開発をしているということは、BTCに転職した先輩から聞きました。全国でも名の知れた企業のECサイトを、企画や要件定義の段階から手がけているというのは驚きと同時に、ここでなら自分の価値を高める仕事ができると感じました。
入社して改めて感じる魅力
一流のクライアントを相手にした「コンサルタント」という仕事
前職との決定的な違いは「コンサルタント」でなければならないということ。クライアントは名の知れた一流企業ばかりで、その中でも自社の業務を知り尽くした優秀な方々を相手に、私たちの価値を感じてもらわなければなりません。そのためにはクライアントが考えたものをただ実現するだけでは不十分で、「何を実現すべきなのか」から一緒に考え、さらに策を提案する。そこに私たちの価値があり、使命であると考えています。ハイレベルな方々との仕事は当然簡単ではありませんが、プライム契約だからこそできるクライアントとの直接的なコミュニケーションを通して、自分が提供できている価値を追求し続けることがコンサルタントとしてのやりがいであり、また自分自身をより高めたいというモチベーションにつながっています。

役員の多くがアクセンチュア出身者ということもあり、困ったときには豊富な経験をもとにしたアドバイスをくれたり適切にサポートしてくれるので、そこから学ぶことも非常に多いです。こうした環境の中に身を置くことが自分の成長への一番の近道なのだと日々感じています。
菊池光信
菊池 光信
マネージャー
■BTC入社/2009年1月
■前職/大手SIer
Message.03
目指すは、クライアントからのゆるぎない信頼
志望動機
一技術者から“ビジネスパーソン”になるために
以前の職場はメーカーの製品開発部門。プロジェクトの一端を担い、スペシャリストとして貢献していくというポジションでした。確かにエンジニアとしてのスキルは上がっている。しかしその一方、メーカー特有の分業化された体制の中で「この先も自分は一担当者としてのキャリアしかないのか」と将来への夢も抱けなくなっていました。自分が求めているのは、プロジェクトの上流から全てに関わり、クライアントに価値を提供し、自分自身への評価を得る。そんな環境だと気づいたのです。

そこで転職活動をはじめ、知人に紹介されたのがBTCでした。各業界をリードする企業と直接取引をして、大きなそして意義のあるプロジェクトを手がけていることを知り、ここならば、前の会社で得られなかったビジネスの経験や、多様なスキルが学べると思い、すぐに入社を決めました。
入社して改めて感じる魅力
一流のクライアントとB2B2Cで文化創造
現在任されているのは、日本を代表する大手ネットスーパーのシステム開発。フロントに立ち、クライアントと要件を詰め、開発からテスト、運用まですべて自分で手がけています。
ネットスーパーをご利用されるお客様は年々増え、新しいお買い物の形として広まっている。直接クライアントとやり取りすることによって、クライアントの文化創造に貢献出来ていることをダイレクトに感じる日々です。

チームメンバーは、一緒に悩んでくれたり、アイデアを出してくれて、「クライアントのために」という責任感が突出していると感じることが多々あります。プレッシャーさえ楽しもうという気概をみんなが持っている会社ですね。
また、高いレベルの仕事を積極的にチャレンジされてもらえる文化があります。
そのような環境だからこそ、入社直後から多くの仕事を成し遂げる事ができました。
今までは開発に特化していましたが、クライアントと直接やり取りを行い、提案していく業務の中で「プレゼン力」や「問題解決力」など、多くのスキルを磨くことができ、結果として、3年連続で昇格することができました。
プライム案件なので、評価もダイレクト。今の目標は、どんなフェーズの仕事でも「名取に頼めば成し遂げてくれる」というクライアントからの評価を揺るぎないものにすることです。
名取光義
名取 光義
シニアシステム
コンサルタント
■BTC入社/2014年3月
■前職/顕微鏡メーカー
   の製品開発
Message.04
新卒でも上流工程を経験。コンサルタントとして誰よりも早く成長したい
志望動機
実力主義で選んだプロフェッショナル集団「BTC」
就職活動に当たり、はじめは大手と独立系、両方を視野に企業選びをしていました。その過程で、次第に「大企業だと、キャリアを積むよりも先に埋もれてしまうのではないか」という不安が大きくなっていったのです。そこで独立系に的を絞り、企業研究を進めていく中で出会ったのが『実力主義』のBTCでした。

まず目に留まったのは、大手クライアントからプライムで大規模かつ注目度の高いシステム開発を手がけているという実績。それを少数精鋭で成功させていることにさらに驚きを覚えました。一人ひとりの能力が高いプロ集団。その一員になるということは、「目立てるフィールドで働きたい!」という自分の志向にぴったりと合致し、入社を強く希望しました。
入社して改めて感じる魅力
目標は”最年少マネージャー”への昇進
「場数を踏んでこそ成長する」を早い段階から実践するのはBTCのスタイル。約二か月間、外部機関へ研修に通い、システムを基礎から学んだ後配属されたのはビッグプロジェクトの上流フェーズでした。社内ミーティングでは最初から意見を求められ、クライアントへの同行の際には話を振られることもありましたね。そんな高いハードルを先輩たちからのアドバイスとサポートで乗り切ってきた一年目。「早く野口を一人前にしたい」と会社の誰もが自分を気にして、育ててくれているのを実感していました。ちなみに、BTCに入社してくる新卒社員のうち、文系大学出身者と理系大学出身者の割合は同数程度。理系出身だった同期とも切磋琢磨しながらお互いに成長していきました。

現在は四年目に入り、開発者ではなくコンサルタントとして大手クライアントのプロジェクトマネジメントを担当しています。まだ知識・技術が追い付いていない面も正直ありますが、自分の実力以上の仕事で成長させていくのがBTCの風土。急速な成長と共に、どんどん昇進もしていきました。この壁を越えるプレッシャーと戦いながら、スキルに磨きをかけ社内最年少マネージャーを目指していきたいですね。
野口宰来
野口 宰来
システムコンサルタント
■BTC入社/2014年4月
■新卒入社
Message.05
コンサルティングにも踏み込むクリエイター。
想像をはるかに超える経験が、ここに。
志望動機
野心的な姿勢が、自分に合っていると直感した
前職はWebの制作会社でWebクリエイターとして勤務し、デザインとコーディングを担当。その後、2年ほど某事業会社のIT部門で社内サービスに携わり、2011年にBTCに転職しました。転職を決めたきっかけは、今のうちに新しい舞台に挑戦して、自分のキャリアの価値を高めたいと考えたからです。

私が入社した当時、BTCの規模は今よりも小さかったのですが、その頃から非常に野心的で、新しいことにチャレンジしていこうという明確なカラーを持っていました。実際に私自身も、当時立ち上げたばかりの部署に参画する機会を与えてもらうことができ、大きなやりがいを感じました。新しい仕事を経験したいという私の想いと、チャレンジングな会社のカルチャーがマッチしたのです。そして何よりも、会社と人の雰囲気が自分に合っていると思えたことが一番の決め手になりましたね。
入社して改めて感じる魅力
クリエイティブに留まらない成長ができている
やはり「人」です。以前、現会長の大木が言っていましたが、「どこで働くかではなく、誰と働くかが重要だ」という言葉を強く実感できる会社です。人柄の良さもそうですし、個々人の能力の高さも際立っています。尊敬できる人たちと一緒に働けると、自分自身の勉強にもなりますし、刺激をもらえてモチベーションが高まりますね。

また、入社した頃は「フリーランスでも通用するはずだ」と考えるくらい自分のスキルに自信を持っていましたが、BTCではあらゆる業務を幅広く経験することができ、想像以上に自分のスキルの幅を広げることができました。クリエイティブを見るだけでなく、コンサルティング寄りの仕事も経験できており、自分の視野が広がるほどにどんどん仕事が楽しくなっています。今後は技術面のほか、クライアントとのコミュニケーション、社内での連携など、さまざまな面でスキルを今以上に高めていき、デジタル事業部の成長に貢献していきたいと考えています。
会田哲史
会田哲史
クリエイティブ
ディレクター
■BTC入社/2011年7月
■前職/事業会社のIT部門
茅田 宗宏
マネージャー
■BTC入社/2013年9月
■前職/顕微鏡メーカー
Message.01
RPA事業を立ち上げ、新しいテクノロジーへも積極的に挑戦
志望動機
より成長できる環境を求めて
前職は世界シェアNo.1の消化器内視鏡メーカーのプロジェクトマネージャー。開発プロジェクトのマネジメントにとどまらず、オフショア拠点の立ち上げや現地の環境整備、オフショアプロジェクトの全体統括など、様々な経験を積ませていただきましたが、大企業特有の組織の壁や身動きの取りづらさなどで徐々に閉塞感を感じるようになっていました。ある時、ふと成長スピードが遅くなっている自分に気づき、これはまずいと感じていた時に、ゴルフ友達だった先輩に誘われたのがBTCでした。

話を聞いてみると、会社の規模は決して大きくはないですが、各業界トップクラスのクライアントとプライムで取引している。しかも自分と同世代のマネージャーや役員が第一線でバリバリと活躍し、会社の業績も右肩上がりに伸びている。ここでならチャレンジし、そして成長できると直感し、転職を決意しました。
入社して改めて感じる魅力
マインドの高い仲間と新しいテクノロジーへ挑戦
入社してまず感じたのは、上司を含め、メンバー全員のマインドが高い。しかも会社としてどんどん新しいチャレンジをしているため、自分自身も自然とチャレンジができる。そんなメンバーと環境で揉まれているため、前の会社で感じることができなかったスピードで、日々成長できています。

現在は、会社にとっても新しい取り組みであるRPA(ロボティクスプロセスオートメーション)事業を推進中。
担当しているクライアントの案件では、ROIやOCR識字率算定方法の提案から実際の開発・保守まで一貫して実施。クライアントとも継続的にいい関係性を築けていて、次のフェーズに向けてRPAのさらなる有効活用を一緒に考えている段階です。

これまでRPA技術の中でもハードルが高い機械学習やOCRなどの技術に積極的に取り組んできましたが、今後は、AIや画像認識など、より高度な技術との組み合わせを模索していき、クライアントとBTCの事業発展に貢献していきたいですね。
菊池 光信
マネージャー
■BTC入社/2009年1月
■前職/大手SIer
Message.02
単なるシステム開発業者ではない、コンサルタントとしてのやりがい
志望動機
歯車ではなく、中核となって働きたい
「言われた通りのものを、いかに効率よく正確につくれるか」、大学卒業後に就職した大手SIerでの評価ポイントはまさにその一言に尽きるものでした。担当していたのは大手銀行の基幹システム。上司も仕様書に従って指示を出すだけのマネジメントスタイルでした。その姿を見て「あぁ、自分は一つの歯車でしかなく、自分で考え提案していく仕事は、ここではずっとできないんだろうな」と確信してしまったのが、転職を決意した理由でした。

BTCがクライアントと直接取引をしていて、課題解決をしながらシステム開発をしているということは、BTCに転職した先輩から聞きました。全国でも名の知れた企業のECサイトを、企画や要件定義の段階から手がけているというのは驚きと同時に、ここでなら自分の価値を高める仕事ができると感じました。
入社して改めて感じる魅力
一流のクライアントを相手にした「コンサルタント」という仕事
前職との決定的な違いは「コンサルタント」でなければならないということ。クライアントは名の知れた一流企業ばかりで、その中でも自社の業務を知り尽くした優秀な方々を相手に、私たちの価値を感じてもらわなければなりません。そのためにはクライアントが考えたものをただ実現するだけでは不十分で、「何を実現すべきなのか」から一緒に考え、さらに策を提案する。そこに私たちの価値があり、使命であると考えています。ハイレベルな方々との仕事は当然簡単ではありませんが、プライム契約だからこそできるクライアントとの直接的なコミュニケーションを通して、自分が提供できている価値を追求し続けることがコンサルタントとしてのやりがいであり、また自分自身をより高めたいというモチベーションにつながっています。

役員の多くがアクセンチュア出身者ということもあり、困ったときには豊富な経験をもとにしたアドバイスをくれたり適切にサポートしてくれるので、そこから学ぶことも非常に多いです。こうした環境の中に身を置くことが自分の成長への一番の近道なのだと日々感じています。
名取 光義
シニアシステム
コンサルタント
■BTC入社/2014年3月
■前職/顕微鏡メーカー
   の製品開発
Message.03
目指すは、クライアントからのゆるぎない信頼
志望動機
一技術者から“ビジネスパーソン”になるために
以前の職場はメーカーの製品開発部門。プロジェクトの一端を担い、スペシャリストとして貢献していくというポジションでした。確かにエンジニアとしてのスキルは上がっている。しかしその一方、メーカー特有の分業化された体制の中で「この先も自分は一担当者としてのキャリアしかないのか」と将来への夢も抱けなくなっていました。自分が求めているのは、プロジェクトの上流から全てに関わり、クライアントに価値を提供し、自分自身への評価を得る。そんな環境だと気づいたのです。

そこで転職活動をはじめ、知人に紹介されたのがBTCでした。各業界をリードする企業と直接取引をして、大きなそして意義のあるプロジェクトを手がけていることを知り、ここならば、前の会社で得られなかったビジネスの経験や、多様なスキルが学べると思い、すぐに入社を決めました。
入社して改めて感じる魅力
一流のクライアントとB2B2Cで文化創造
現在任されているのは、日本を代表する大手ネットスーパーのシステム開発。フロントに立ち、クライアントと要件を詰め、開発からテスト、運用まですべて自分で手がけています。
ネットスーパーをご利用されるお客様は年々増え、新しいお買い物の形として広まっている。直接クライアントとやり取りすることによって、クライアントの文化創造に貢献出来ていることをダイレクトに感じる日々です。

チームメンバーは、一緒に悩んでくれたり、アイデアを出してくれて、「クライアントのために」という責任感が突出していると感じることが多々あります。プレッシャーさえ楽しもうという気概をみんなが持っている会社ですね。
また、高いレベルの仕事を積極的にチャレンジされてもらえる文化があります。
そのような環境だからこそ、入社直後から多くの仕事を成し遂げる事ができました。
今までは開発に特化していましたが、クライアントと直接やり取りを行い、提案していく業務の中で「プレゼン力」や「問題解決力」など、多くのスキルを磨くことができ、結果として、3年連続で昇格することができました。
プライム案件なので、評価もダイレクト。今の目標は、どんなフェーズの仕事でも「名取に頼めば成し遂げてくれる」というクライアントからの評価を揺るぎないものにすることです。
野口 宰来
システムコンサルタント
■BTC入社/2014年4月
■新卒入社
Message.04
新卒でも上流工程を経験。コンサルタントとして誰よりも早く成長したい
志望動機
実力主義で選んだプロフェッショナル集団「BTC」
就職活動に当たり、はじめは大手と独立系、両方を視野に企業選びをしていました。その過程で、次第に「大企業だと、キャリアを積むよりも先に埋もれてしまうのではないか」という不安が大きくなっていったのです。そこで独立系に的を絞り、企業研究を進めていく中で出会ったのが『実力主義』のBTCでした。

まず目に留まったのは、大手クライアントからプライムで大規模かつ注目度の高いシステム開発を手がけているという実績。それを少数精鋭で成功させていることにさらに驚きを覚えました。一人ひとりの能力が高いプロ集団。その一員になるということは、「目立てるフィールドで働きたい!」という自分の志向にぴったりと合致し、入社を強く希望しました。
入社して改めて感じる魅力
目標は”最年少マネージャー”への昇進
「場数を踏んでこそ成長する」を早い段階から実践するのはBTCのスタイル。約二か月間、外部機関へ研修に通い、システムを基礎から学んだ後配属されたのはビッグプロジェクトの上流フェーズでした。社内ミーティングでは最初から意見を求められ、クライアントへの同行の際には話を振られることもありましたね。そんな高いハードルを先輩たちからのアドバイスとサポートで乗り切ってきた一年目。「早く野口を一人前にしたい」と会社の誰もが自分を気にして、育ててくれているのを実感していました。ちなみに、BTCに入社してくる新卒社員のうち、文系大学出身者と理系大学出身者の割合は同数程度。理系出身だった同期とも切磋琢磨しながらお互いに成長していきました。

現在は四年目に入り、開発者ではなくコンサルタントとして大手クライアントのプロジェクトマネジメントを担当しています。まだ知識・技術が追い付いていない面も正直ありますが、自分の実力以上の仕事で成長させていくのがBTCの風土。急速な成長と共に、どんどん昇進もしていきました。この壁を越えるプレッシャーと戦いながら、スキルに磨きをかけ社内最年少マネージャーを目指していきたいですね。
会田哲史
クリエイティブ
ディレクター
■BTC入社/2011年7月
■前職/事業会社のIT部門
Message.04
コンサルティングにも踏み込むクリエイター。
想像をはるかに超える経験が、ここに。
志望動機
野心的な姿勢が、自分に合っていると直感した
前職はWebの制作会社でWebクリエイターとして勤務し、デザインとコーディングを担当。その後、2年ほど某事業会社のIT部門で社内サービスに携わり、2011年にBTCに転職しました。転職を決めたきっかけは、今のうちに新しい舞台に挑戦して、自分のキャリアの価値を高めたいと考えたからです。

私が入社した当時、BTCの規模は今よりも小さかったのですが、その頃から非常に野心的で、新しいことにチャレンジしていこうという明確なカラーを持っていました。実際に私自身も、当時立ち上げたばかりの部署に参画する機会を与えてもらうことができ、大きなやりがいを感じました。新しい仕事を経験したいという私の想いと、チャレンジングな会社のカルチャーがマッチしたのです。そして何よりも、会社と人の雰囲気が自分に合っていると思えたことが一番の決め手になりましたね。
入社して改めて感じる魅力
クリエイティブに留まらない成長ができている
やはり「人」です。以前、現会長の大木が言っていましたが、「どこで働くかではなく、誰と働くかが重要だ」という言葉を強く実感できる会社です。人柄の良さもそうですし、個々人の能力の高さも際立っています。尊敬できる人たちと一緒に働けると、自分自身の勉強にもなりますし、刺激をもらえてモチベーションが高まりますね。

また、入社した頃は「フリーランスでも通用するはずだ」と考えるくらい自分のスキルに自信を持っていましたが、BTCではあらゆる業務を幅広く経験することができ、想像以上に自分のスキルの幅を広げることができました。クリエイティブを見るだけでなく、コンサルティング寄りの仕事も経験できており、自分の視野が広がるほどにどんどん仕事が楽しくなっています。今後は技術面のほか、クライアントとのコミュニケーション、社内での連携など、さまざまな面でスキルを今以上に高めていき、デジタル事業部の成長に貢献していきたいと考えています。