仕事紹介

OJTとOFF-JTの組み合わせで社員の成長を最大化
マーク
大規模プロジェクトの上流工程で力を発揮
大手企業からのプライム案件に対し、企画提案の段階から開発、運用・保守まで、長期的に携わります。
新卒の場合は、まずはシステムアナリストとしてプログラミングスキルを磨き、システムの技術・知識を学びます。
中途の場合は、経験・スキルに応じたプロジェクトで実績を築いていきます。
将来的にはシステムエンジニアやプロジェクト全体を管理するプロジェクトマネージャーへとステップアップしていきます。
マーク
新卒社員研修、月2回の研修をはじめ、充実した教育体制
新卒の場合は、入社後にITに関する基礎から学べる約2ヶ月間の研修を用意。その後はOJTによって実践で力をつけていただきます。また全社員向けに、毎月2回、業務時間内にさまざまな社内研修を実施。コンサルタントとして必要となるリーダーシップ・ロジカルシンキングなどのパーソナルスキル、システム構築・プロジェクトマネジメント・ITILなどのIT系スキル、また各プロジェクトの事例紹介による実践的なスキルなど、レベルに応じた内容の研修に参加して実力アップを目指せます。会長の大木自らもビジネスを成功に導く「人間力」をテーマに研修を行うこともあり、次代のビジネスパーソンの育成に会社全体で力を入れています。
集合写真
プロジェクトマネージャーの業務例
■進行中の複数のプロジェクト(開発案件、コンサルティング案件)の進捗、課題・リスク、品質管理
■新規案件獲得に向けた情報収集、提案書作成、見積書作成など
■プロジェクトの予算管理、リソースの管理
■社内研修の講師
マーク
品質、スケジュール、そして利益にコミット
プロジェクトマネージャーの役割は、クライアントのビジネスに貢献し、自社に利益をもたらすプロジェクトの要です。チーム(社員や協力会社)の中心となって複数のプロジェクトにおける「ヒト・モノ・カネ」をマネジメントします。しかも当社が手がけているのは、大規模案件ばかり。世の中を動かすスケールの大きな仕事に携われます。クライアントに対しては担当者レベルでの対応と同時に、プロジェクトの決定を左右する取締役会などのトップレベルの決裁会議にかける提案書を手がけるケースもあり、プロジェクトの最上流での仕事を経験できます。また、規模が大きければ大きいほど関わるチームメンバーも大人数となるので、個々の強みを生かしてハイパフォーマンスを実現できるようにモチベーションをコントロールしていくことも求められます。

こうして品質にもスケジュールにも妥協せずに、売上をつくるのがBTCのマネージャー職です。業務領域は非常に広いですが、経験を積むなかでプロジェクトを円滑に進める力、さらには経営的視点まで養うことができます。数億円規模のプロジェクトも、難易度の高いプロジェクトも的確に動かせる市場価値の高いプロフェッショナルとしてキャリアを積むことが可能です。
マネージャーは売上・利益が評価軸。経営感覚も磨かれます。
メンバーとともに悩み、一緒に難題をクリアしていく。
「クライアントの温度感を、チーム全体で共有できるように、想いまで伝えられるのが優秀なマネージャーだと思いますね」
安達 邦彦 執行役員
1日のスケジュール例
08:30 出社前にカフェで1時間読書(さまざまな情報のインプットの時間)
09:30 出社。提案書や検討資料の作成
11:30 午後からの定例会の資料の確認と準備
13:30 クライアントとの定例会。定例会後の雑談で次の仕事の相談を受けることも
16:30 帰社。定例会の内容のフィードバックとタスクの割り振り
17:00 プロジェクト予算、体制、スケジュールなど上長とミーティング
18:00 チームメンバーの成果物のレビューと自身のタスク処理
21:00 翌日の業務の準備をして退社
システムエンジニアの業務例
■SIer、ベンダーなどの協力会社とのスケジュール調整
■クライアントとの定例会に関する資料・報告書の作成など
■システムの開発・クオリティ管理・リリース作業
■運用中のシステムの障害対応、メンテナンス
マーク
ゴールに向かってクライアントと伴走
システムエンジニアは、自分でプログラミングをすることもありますが、メインはクライアント側との折衝やプロジェクトを的確に動かしていく業務となります。クライアントの事業や業務を深く理解し、明確なゴールを設定。結果にコミットしてクライアントの求めるクオリティにつなげていきます。ときにはクライアントの気づいていない課題を抽出して解決策を提案するなど、クライアントに深く入り込み、密接に関わって伴走していくのが役割です。それゆえにIT技術に精通するだけでなく、広い視野でシステムの企画から運用までを考えていく力を養うことができます。

また、担当者は常にシステムに詳しいという方ばかりではありません。専門用語を使って説明しても、きちんと伝わらないケースがあります。「何を求めているか」「どんな結果を生み出せるのか」など、わかりやすく言語化するスキル、コミュニケーション力が求められます。
定例会や打ち合わせのためにクライアント先へ外出。
パートナーとしてシステム導入の目的を共有しています。
「クライアントの不安・悩みまでしっかりとケアし、払拭できるのが優秀なシステムエンジニア。それを目指しています」
2015年中途入社/木目田 宗祐 マネージャー
1日のスケジュール例
08:00 出社、仕事前の準備やニュースなどのチェック
10:00 開発担当者との進捗管理、クライアントからの問合せ対応
13:00 昼食
14:00 クライアント先を訪問し、リリースに向けた説明
16:00 リリース準備のため、協力会社とのミーティング
17:00 資料作成、開発業務(プログラミング)など
問合せ対応が減るので、集中したい仕事に取り組む
20:00 退社
新卒入社(システムアナリスト)の業務例
■新卒研修、社内研修でITの基礎知識・スキル、社会人マナーの習得
■プログラミング、システムのテスト、改修など
■先輩が手がけるプロジェクトのサポート業務(資料作成など)全般
マーク
若手でも大きなプロジェクトに挑める
新卒入社の場合、まずはシステムアナリストとして業務をスタートしていただきます。BTCのシステムアナリストは、サイトの裏側の処理を実装したり、テストを行うだけでなく、クライアントが何を求めているのかを主体的に考え、分析し、提案も行うポジションです。資料作成など、先輩のサポートをしながら知識を習得し、業務に習熟していきます。システムコンサルタントやプロジェクトマネージャーと連携する一方、システムの使い勝手についてクライアントから要望を受けることも多く、社内にフィードバックする役割も求められています。
新卒入社のシステムアナリストでも、大規模なプロジェクトや海外展開に携わる機会があり、海外拠点でのビジネス立ち上げに関わった若手社員の例もあります。若手のうちからやりがいの大きな仕事にチャレンジできる環境です。
歯車の一部ではなく、主役の1人として活躍できる環境。
メンターの先輩社員がつくため、不安なことは気軽に相談できる。
「ITの知識がない状態で入社しましたが、知識自体は入社後にキャッチアップできます。学ぼうとする意欲をどれだけ持っているかが大切です」
2016年新卒入社/岡本陽介 システムアナリスト
1日のスケジュール例
10:00 出社後、当日の業務内容の確認
10:30 当日行う業務のスケジュール作成
11:00 開発中のシステムの機能テスト
13:00 昼食
14:00 システムの改修(プログラミング)
16:00 業務内容のレビュー/振り返り
業務のクオリティ、スピード、技術・スキル面などを先輩とともに振り返ります。
19:00 退社
UXプランナーの業務例
■ ドキュメントの作成
■ クライアントの折衷業務
■ 画面設計書の作成
■ 見積りの作成
マーク
ニーズを読み解き、最適なUXを設計する
制作の前段階として、クライアントがどのようなニーズを持っているのか、デジタルマーケティングを通じてユーザーにどのようにアプローチするのか、といったビジネス要件を固めるのがUXプランナーの主な役割です。コンサルタントに近い存在とも呼ぶことができ、特にクライアントに対する折衷能力や、プロジェクトの管理能力が必要とされます。適切なコミュニケーションによって、クライアントとの信頼関係を構築・継続し、プロジェクトをスムーズに進めていきます。
特にBTCにおいては、UXの設計を重要視しており、より時間とリソースをかけてでも、説得性の強い提案を行えるように心がけています。すべてのクライアントが大手企業ということもあり、自らの提案が及ぼす影響力の大きさも鑑みて行動しなければなりません。
直接制作を行うわけではありませんが、自らの想像したものが形のあるものとしてローンチされる、大きな達成感を感じられるポジションです。
クライアントとの打ち合わせなど、外出の機会も多い。
クライアントは大手企業のため、影響力の大きな仕事に取り組める。
「もっとも難しいのは、クライアントとの折衝。複数の担当者がいる中で、意思決定をリードする役割も求められます」
2015年12月中途入社/中野 英 UXプランナー
1日のスケジュール例
09:00 早めにクライアント先に直行し、近くのカフェで打ち合わせ内容の整理
10:00 クライアント先にて毎週定例の打ち合わせ
喧々諤々の議論になることも
12:00 打ち合わせに参加したメンバーと昼食
13:00 帰社後、議事録の作成と打ち合わせ内容の振り返り
14:00 メンバーのタスク分担
15:00 次回の定例会に向けたドキュメントの作成
説得性の強いプランニングを行うために、ドキュメントの完成度は非常に重要
19:00 退社
クリエイティブディレクターの業務例
■ デザイン素案作成
■ 成果物のクオリティチェック
■ 資料作成
■ プランニングのすり合わせ
マーク
クリエイティブを軸に、広い役割を担う
BTCのクリエイティブディレクターとは、主にアートディレクションを担っており、デザインの方向性を検討したり、デザインのレビューやクオリティチェックを行うポジションです。UXプランナーと比べて、よりクリエイティブに近い存在ではありますが、状況に応じて柔軟に行動するのがBTCの特徴。クライアントの課題に対して、クリエイティブを土台にして解決方法を提案していきます。企画の上流部分から参画し、課題解決のアプローチを自ら構築できる、たしかな手応えのある仕事です。
一般的にディレクターと呼ぶ場合、役割が細分化しているケースが多いものの、BTCのクリエイティブディレクターは、クリエイティブやテクニカル、プランニングなどを総括する存在として位置づけられています。そのため、クライアントと直接コミュニケーションを取る機会も少なくはなく、幅広い経験を積み、自身の視野を広げることが可能です。
成果物について、クライアントから直接評価の言葉をもらうことも。
プロジェクトの状況に応じて、柔軟に他職種と連携します。
「役割が幅広いため、何でも挑戦することが重要です。自由で、怖がらない人、ある意味、向こう見ずなくらいの人が向いているかもしれませんね」
2010年12月中途入社/穴澤 和希 クリエイティブディレクター
1日のスケジュール例
09:30 出社、メールチェックとデジタル界隈の情報収集
10:00 プロジェクトの進捗確認、WBSの修正
11:00 提案資料作成
13:00 昼食
14:00 プロジェクトメンバー全員で、クライアントに提出する資料のレビュー。
まれに6時間以上かかることも...
16:00 レビュー時に指摘された資料の修正、制作の進捗確認
19:00 メールチェク後、翌日のタスクを洗い出して退社
集合写真
OJTとOFF-JTの組み合わせで社員の成長を最大化
大規模プロジェクトの上流工程で力を発揮
大手企業からのプライム案件に対し、企画提案の段階から開発、運用・保守まで、長期的に携わります。
新卒の場合は、まずはシステムアナリストとしてプログラミングスキルを磨き、システムの技術・知識を学びます。
中途の場合は、経験・スキルに応じたプロジェクトで実績を築いていきます。
将来的にはシステムエンジニアやプロジェクト全体を管理するプロジェクトマネージャーへとステップアップしていきます。
新卒社員研修、月2回の研修をはじめ、充実した教育体制
新卒の場合は、入社後にITに関する基礎から学べる約2ヶ月間の研修を用意。その後はOJTによって実践で力をつけていただきます。また全社員向けに、毎月2回、業務時間内にさまざまな社内研修を実施。コンサルタントとして必要となるリーダーシップ・ロジカルシンキングなどのパーソナルスキル、システム構築・プロジェクトマネジメント・ITILなどのIT系スキル、また各プロジェクトの事例紹介による実践的なスキルなど、レベルに応じた内容の研修に参加して実力アップを目指せます。会長の大木自らもビジネスを成功に導く「人間力」をテーマに研修を行うこともあり、次代のビジネスパーソンの育成に会社全体で力を入れています。
「クライアントの温度感を、チーム全体で共有できるように、想いまで伝えられるのが優秀なマネージャーだと思いますね」
安達 邦彦 執行役員
マネージャーは売上・利益が評価軸。経営感覚も磨かれます。
メンバーとともに悩み、一緒に難題をクリアしていく。
プロジェクトマネージャーの業務例
■進行中の複数のプロジェクト(開発案件、コンサルティング案件)の進捗、課題・リスク、品質管理
■新規案件獲得に向けた情報収集、提案書作成、見積書作成など
■プロジェクトの予算管理、リソースの管理
■社内研修の講師
品質、スケジュール、そして利益にコミット
プロジェクトマネージャーの役割は、クライアントのビジネスに貢献し、自社に利益をもたらすプロジェクトの要です。チーム(社員や協力会社)の中心となって複数のプロジェクトにおける「ヒト・モノ・カネ」をマネジメントします。しかも当社が手がけているのは、大規模案件ばかり。世の中を動かすスケールの大きな仕事に携われます。クライアントに対しては担当者レベルでの対応と同時に、プロジェクトの決定を左右する取締役会などのトップレベルの決裁会議にかける提案書を手がけるケースもあり、プロジェクトの最上流での仕事を経験できます。また、規模が大きければ大きいほど関わるチームメンバーも大人数となるので、個々の強みを生かしてハイパフォーマンスを実現できるようにモチベーションをコントロールしていくことも求められます。

こうして品質にもスケジュールにも妥協せずに、売上をつくるのがBTCのマネージャー職です。業務領域は非常に広いですが、経験を積むなかでプロジェクトを円滑に進める力、さらには経営的視点まで養うことができます。数億円規模のプロジェクトも、難易度の高いプロジェクトも的確に動かせる市場価値の高いプロフェッショナルとしてキャリアを積むことが可能です。
1日のスケジュール例
08:30 出社前にカフェで1時間読書(さまざまな情報のインプットの時間)
09:30 出社。提案書や検討資料の作成
11:30 午後からの定例会の資料の確認と準備
13:30 クライアントとの定例会。定例会後の雑談で次の仕事の相談を受けることも
16:30 帰社。定例会の内容のフィードバックとタスクの割り振り
17:00 プロジェクト予算、体制、スケジュールなど上長とミーティング
18:00 チームメンバーの成果物のレビューと自身のタスク処理
21:00 翌日の業務の準備をして退社
「クライアントの不安・悩みまでしっかりとケアし、払拭できるのが優秀なシステムエンジニア。それを目指しています」
2015年中途入社/木目田 宗祐 マネージャー
定例会や打ち合わせのためにクライアント先へ外出。
パートナーとしてシステム導入の目的を共有しています。
システムエンジニアの業務例
■SIer、ベンダーなどの協力会社とのスケジュール調整
■クライアントとの定例会に関する資料・報告書の作成など
■システムの開発・クオリティ管理・リリース作業
■運用中のシステムの障害対応、メンテナンス
ゴールに向かってクライアントと伴走
システムエンジニアは、自分でプログラミングをすることもありますが、メインはクライアント側との折衝やプロジェクトを的確に動かしていく業務となります。クライアントの事業や業務を深く理解し、明確なゴールを設定。結果にコミットしてクライアントの求めるクオリティにつなげていきます。ときにはクライアントの気づいていない課題を抽出して解決策を提案するなど、クライアントに深く入り込み、密接に関わって伴走していくのが役割です。それゆえにIT技術に精通するだけでなく、広い視野でシステムの企画から運用までを考えていく力を養うことができます。

また、担当者は常にシステムに詳しいという方ばかりではありません。専門用語を使って説明しても、きちんと伝わらないケースがあります。「何を求めているか」「どんな結果を生み出せるのか」など、わかりやすく言語化するスキル、コミュニケーション力が求められます。
1日のスケジュール例
08:00 出社、仕事前の準備やニュースなどのチェック
10:00 開発担当者との進捗管理、クライアントからの問合せ対応
13:00 昼食
14:00 クライアント先を訪問し、リリースに向けた説明
16:00 リリース準備のため、協力会社とのミーティング
17:00 資料作成、開発業務(プログラミング)など
問合せ対応が減るので、集中したい仕事に取り組む
20:00 退社
「ITの知識がない状態で入社しましたが、知識自体は入社後にキャッチアップできます。学ぼうとする意欲をどれだけ持っているかが大切です」
2016年新卒入社/岡本陽介 システムアナリスト
歯車の一部ではなく、主役の1人として活躍できる環境。
メンターの先輩社員がつくため、不安なことは気軽に相談できる。
新卒入社(システムアナリスト)の業務例
■新卒研修、社内研修でITの基礎知識・スキル、社会人マナーの習得
■プログラミング、システムのテスト、改修など
■先輩が手がけるプロジェクトのサポート業務(資料作成など)全般
若手でも大きなプロジェクトに挑める
新卒入社の場合、まずはシステムアナリストとして業務をスタートしていただきます。BTCのシステムアナリストは、サイトの裏側の処理を実装したり、テストを行うだけでなく、クライアントが何を求めているのかを主体的に考え、分析し、提案も行うポジションです。資料作成など、先輩のサポートをしながら知識を習得し、業務に習熟していきます。システムコンサルタントやプロジェクトマネージャーと連携する一方、システムの使い勝手についてクライアントから要望を受けることも多く、社内にフィードバックする役割も求められています。
新卒入社のシステムアナリストでも、大規模なプロジェクトや海外展開に携わる機会があり、海外拠点でのビジネス立ち上げに関わった若手社員の例もあります。若手のうちからやりがいの大きな仕事にチャレンジできる環境です。
1日のスケジュール例
10:00 出社後、当日の業務内容の確認
10:30 当日行う業務のスケジュール作成
11:00 開発中のシステムの機能テスト
13:00 昼食
14:00 システムの改修(プログラミング)
16:00 業務内容のレビュー/振り返り
業務のクオリティ、スピード、技術・スキル面などを先輩とともに振り返ります。
19:00 退社
「もっとも難しいのは、クライアントとの折衝。複数の担当者がいる中で、意思決定をリードする役割も求められます」
2015年12月中途入社/中野 英 UXプランナー
クライアントとの打ち合わせなど、外出の機会も多い。
クライアントは大手企業のため、影響力の大きな仕事に取り組める。
UXプランナーの業務例
■ ドキュメントの作成
■ クライアントの折衷業務
■ 画面設計書の作成
■ 見積りの作成
ニーズを読み解き、最適なUXを設計する
制作の前段階として、クライアントがどのようなニーズを持っているのか、デジタルマーケティングを通じてユーザーにどのようにアプローチするのか、といったビジネス要件を固めるのがUXプランナーの主な役割です。コンサルタントに近い存在とも呼ぶことができ、特にクライアントに対する折衷能力や、プロジェクトの管理能力が必要とされます。適切なコミュニケーションによって、クライアントとの信頼関係を構築・継続し、プロジェクトをスムーズに進めていきます。
特にBTCにおいては、UXの設計を重要視しており、より時間とリソースをかけてでも、説得性の強い提案を行えるように心がけています。すべてのクライアントが大手企業ということもあり、自らの提案が及ぼす影響力の大きさも鑑みて行動しなければなりません。
直接制作を行うわけではありませんが、自らの想像したものが形のあるものとしてローンチされる、大きな達成感を感じられるポジションです。
1日のスケジュール例
09:00 早めにクライアント先に直行し、近くのカフェで打ち合わせ内容の整理
10:00 クライアント先にて毎週定例の打ち合わせ
喧々諤々の議論になることも
12:00 打ち合わせに参加したメンバーと昼食
13:00 帰社後、議事録の作成と打ち合わせ内容の振り返り
14:00 メンバーのタスク分担
15:00 次回の定例会に向けたドキュメントの作成
説得性の強いプランニングを行うために、ドキュメントの完成度は非常に重要
19:00 退社
「役割が幅広いため、何でも挑戦することが重要です。自由で、怖がらない人、ある意味、向こう見ずなくらいの人が向いているかもしれませんね」
2010年12月中途入社/穴澤 和希 クリエイティブディレクター
成果物について、クライアントから直接評価の言葉をもらうことも。
プロジェクトの状況に応じて、柔軟に他職種と連携します。
クリエイティブディレクターの業務例
■ デザイン素案作成
■ 成果物のクオリティチェック
■ 資料作成
■ プランニングのすり合わせ
クリエイティブを軸に、広い役割を担う
BTCのクリエイティブディレクターとは、主にアートディレクションを担っており、デザインの方向性を検討したり、デザインのレビューやクオリティチェックを行うポジションです。UXプランナーと比べて、よりクリエイティブに近い存在ではありますが、状況に応じて柔軟に行動するのがBTCの特徴。クライアントの課題に対して、クリエイティブを土台にして解決方法を提案していきます。企画の上流部分から参画し、課題解決のアプローチを自ら構築できる、たしかな手応えのある仕事です。
一般的にディレクターと呼ぶ場合、役割が細分化しているケースが多いものの、BTCのクリエイティブディレクターは、クリエイティブやテクニカル、プランニングなどを総括する存在として位置づけられています。そのため、クライアントと直接コミュニケーションを取る機会も少なくはなく、幅広い経験を積み、自身の視野を広げることが可能です。
1日のスケジュール例
09:30 出社、メールチェックとデジタル界隈の情報収集
10:00 プロジェクトの進捗確認、WBSの修正
11:00 提案資料作成
13:00 昼食
14:00 プロジェクトメンバー全員で、クライアントに提出する資料のレビュー。
まれに6時間以上かかることも...
16:00 レビュー時に指摘された資料の修正、制作の進捗確認
19:00 メールチェク後、翌日のタスクを洗い出して退社