誰にも「負けたくない」。
貪欲な挑戦心が成長を加速。

誰にも「負けたくない」。
貪欲な挑戦心が
成長を加速。

中途2015年入社/理系

S.K

シニアコンサルタント 2019年 12月現在
開発の現場をまとめるリーダーとしての役割を担う。
メンバーのモチベーション管理などを行う一方で、外部との調整や折衝も増える。
共同で開発を行うパートナー企業がある場合は、その管理も実施。マネージャと共にシステムの仕様を決定していく。
他社と明らかに違う
クライアントへのコミット力
前職は2次請けの会社で、システムの保守を24時間体制で行うSES(システムエンジニアリングサービス)会社に勤務していました。
責任を請け負うのは1次請けですから、当然下請けの私たちには決定権がない。日々業務をこなす中で、責任とやりがいの大きい1次請けの仕事がしたいと強く感じたのが転職の理由です。

BTCを知った時、クライアントに対する意識が他社と全く違うという点に驚きました。
前提としてクライアントにコミットし、その上で会社の利益をあげようというクライアントファーストの考え方に共感しましたし、成長を続けるベンチャースピリットも魅力的でした。私は年齢や上下関係を気にせず、自分の意見を率直に伝えていくタイプなのですが、そんな尖った自分も受け入れてもらえる環境だと確信し、入社を決めました。
入社後半年で得た
マネジメント意識
現在のクライアントは大手部品専門商社で、ECサイトの企画・運営・システム拡張を行っています。シニアコンサルタントという立場上、システム開発よりは顧客セッションがメイン。お客様の要求を徹底的にヒアリングし、理解した上でシステムに落とし込み、それをドキュメントに起こして視覚化、問題点を挙げて改善策を練り、開発に依頼をかける、という一連の流れを請け負っています。

基本的にポジティブなので悩むことは少ないのですが、仕事の意識が変わるきっかけとなったのが、国内で確立していた機能を海外展開するプロジェクトでした。
当時は入社して半年でしたが、リーダーとしてマネジメントに近い仕事を任せられたことで、当事者意識を持って仕事をする意識が芽生えました。一つひとつの物事にきちんとコミットし、障害を乗り越えた経験が、自分の基盤になっていると思います。
負けたくない、その思いで
貪欲に挑戦
同世代の若手の中で私のキャリアアップは早い方だと思いますが、入社間もない頃は「こんな仕事のやり方じゃだめだ」と上司に散々怒られました。
そこで落ち込むのではなく、「すぐできるようになってやる!」とプライドを持って挑戦し続けたことが、私の成長スピードに影響している気がします。それから同僚などのライバルの存在も大きいです。遠くの目標を目指すよりは、「同期には負けたくない」「上司に追いつきたい」そんな気持ちが自分を押し上げています。

正直、明確なキャリアプランは設定していません。一つだけ目標らしいものと言えば、入社直後から発言している「30歳までに年収1,000万円」。29歳になった今、手の届かない目標ではなくなりました。幹部との距離が近く、いろいろなことを相談できるフラットな環境も、BTCの魅力の一つです。
あとは、35歳で役員になった上司に勝ちたいとも思いますし、海外で働きたいという思いもある。あえて特定の目標を定めないことで、最短の成長ルートをひた走る、これが私の最強のキャリアプランかもしれないですね。
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