自分の価値を着実に高める。
BTCを超えるための挑戦。

自分の価値を
着実に高める。
BTCを超えるための挑戦。

新卒2016年入社/理系

K.O

コンサルタント 2019年 12月現在
サブリーダー的な存在。
自らも開発を行いながら、開発現場のまとめ役としての役割も果たす。開発スタッフへの業務の振り分け、スケジュール管理など社内調整を中心に顧客対応も手がける。
この人たちと仕事がしたい、と思えた
大学の専門は情報系で、大学院ではオフィスの最適な照明光度をAIで自動制御する研究を行っていました。
ITの道に進むことは自然な流れでしたが、数ある企業の中でもBTCに決めた理由は3つあります。

1つ目は1ストップでのシステム開発を行いつつ、1次請けで一流企業とBtoBの仕事ができること。
2つ目は大手企業にはないベンチャー感があり、個人が持つ裁量や得られる能力が大きかったこと。
私は当時から将来的に独立を見据えていたので、システム開発に固着することなくコンサルティング力を伸ばせるBTCの環境に期待が持てました。

そして3つ目は面接で接した社員の方々の人柄。
私は大阪から上京し、宿を2週間とって就職活動をしていたのですが、私のためだけに採用フローを組んでくれて、採用プロセス以外でも社員の方と話をする機会を作ってもらえました。そういった人の温かさやマインドに共感し「この人たちと仕事したい」と思えたこと、それが最終的な決め手でしたね。
忘れられない、
初プロジェクトの成功
現在担当しているクライアントは大手部品専門商社。ECサイトの運営やシステム開発をメインで行っています。今関わっているプロジェクトは主に4つあり、常に複数の案件が同時に動くので、それぞれが滞りなくリリースできるよう管理しています。
またコンサルタントとしてチームをまとめる立場でもあるので、チームメンバーのスケジュール進捗管理も重要な仕事です。

過去最も心に残っているプロジェクトは、新卒配属直後から携わった国立国会図書館様の1年を超えるシステム開発です。
この業界において、リリースしたタイミングでのトラブルは付き物ですから、当時もその心構えをしていました。ところが予想していたトラブルが何もなく、万が一に備えていた保守強化期間も無事に過ぎ、リリース後はじめてのご挨拶に伺うことになりました。すると職員のみなさんが総出で迎えてくださり、感謝の言葉をいただけたのです。あの光景は一生忘れられないですね。

その後様々なプロジェクトを経験し、トラブルにも数多く遭遇してきました。
今改めてあの時の環境がいかに恵まれていたのか実感していますし、社会人として早い段階でその成功や達成感を味わえたことが、今のモチベーションに繋がっていると思います。
バイネームで
仕事をとってくる
私は普段から管理職やマネージャーの仕事を観察し、自分に近い役職の仕事をどんどん巻き取っていくことを心がけています。その姿勢を見せていると、裁量が大きい仕事も任せてもらえるようになり、結果2年目にキャリアパスのスキップをさせてもらいました。

また、コンサルティンググループのリーダからお声掛けいただき、新卒の1DAYインターン(ロジカルシンキング)の講師も担当しています。このように、BTCは一人ひとりにふさわしいキャリアプランが描け、そのためのフィールドをいくらでも切り開ける会社です。

私の現在の目標は、バイネームで仕事をいただくこと。
「あなただからこそ頼みたい」と言われるレベルに自分が達した時、どんな景色が見えるのか楽しみで仕方ありません。自分の成長のリミットが見えないこの環境で、これからも挑戦を続けていきたいと思います。
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