挑戦を前に、迷わない。
前例のない道を笑顔で切り開く。

挑戦を前に、迷わない。
前例のない道を
笑顔で切り開く。

新卒2017年入社/文系

E.M

アナリスト 2019年 12月現在
プログラミングをメインに担当。設計、運用にも携わる。一定の経験を積んだ後は、顧客との打ち合わせにもサブとして参加。電話応対、資料作り、プレゼンなども手がける。
法の知識を深めた上で選んだ、ITへの道。
大学時代、法学部で法律を学んでいた私が就職活動において求めたのは、頭を使って何かを「生み出す」仕事でした。
サークルは国際法、ゼミは憲法を選択し、大手企業の法務部でインターンも経験するほど法律を学ぶのは楽しかったのですが、ここでは持っている知識を人のために使うだけで、何か新しい価値をつくることはできない、と感じたのです。

BTCに興味を持ったきっかけは、システム開発とコンサルティングの両方を学べることでした。
さらに説明会で社長の「出る杭は伸ばす」という言葉を聞き、足並みを揃える教育ではなく、向上心のある人が圧倒的に成長できる環境だと予感しました。また、BTCは研修制度も充実しているので、文系でも安心でしたし、入社後に2ヶ月間外部専門機関でのIT研修があることも大きな魅力でしたね。
前例がない方が、
道はつくりやすい。
現在はRPA事業部に所属し、ロボティクスによってホワイトカラー業務の効率化を図るプロジェクトを進めています。クライアントの4部門に渡るシステム構築を行っており、要件定義から設計~開発~テスト~運用までを、基本的に1人で行います。
もちろん随時上司に相談し、重要な場面では上司同席のもと打ち合わせを行いますが、日常業務の決定権は私に委ねられており、すごくやりがいを感じます。

既存ロボットの改修を依頼された案件では、単純な機能改善だけでなく、その業務の本来の目的を徹底的にヒヤリングし、業務フローの改善から取り組みました。結果、「業務が圧倒的に楽になりました!」と直接喜びの声をいただき、本当に嬉しかったです。
これは企画立案の最上流プロセスから開発までを1ストップで手がける、BTCならではの喜びだと思います。

実は私、今年の春に産休から復帰したばかりなのです。
産休明けの仕事については、役員との面談の中で、私の希望を詳しくヒアリングする機会を設けてくれました。BTCは男性社員が多いのですが、前例がないことも積極的に受け入れる環境があったので、全く戸惑いはなかったですね。

女性の働く環境についても、個人にフォーカスした対応を考えてくれる等、一人ひとりと向き合ってくれる柔軟性があるので、むしろ安心できました。私はフルタイムで勤務していますが、時短勤務を選択する先輩もおり、子どもの病気などで急に休みを取らなければならない場合でも、説明すれば理解を得られます。前例がない方が道はつくりやすいと思えますし、今後も自分らしい働き方をする女性社員がどんどん増えて欲しいです。
BTCにとって
影響力のある人材に。
現在のキャリアプランには2通りあります。まずは、将来的にBTC役員として活躍する道。現在BTCの女性役員は1人だけなのですが、入社当時からずっと憧れの人なんです。もう一つは、マネージャークラスになった時に、独立してBTCのパートナー企業となること。
まだ明確ではありませんが、私はBTCが好きなので、どんな形であれBTCに影響を与えられる人になりたいです。そのために、今は直属の先輩を見習って着実にキャリアアップしていきます。

BTCは役員との距離も近くて、インターンの頃から食事に連れて行ってもらうこともしばしば。風通しのよい環境で、毎日ワクワクしながら働いています。
もちろん子供は一番大切ですが、私は仕事が大好きでずっと働いていたい人間。そんな私でも「2人目欲しいな」と思えてしまうのですから、BTCは私にとって最高な職場だと思います。
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